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フウセントウワタの実

Huusentouwata

 
この花はフウセントウワタの実です。
◆花名:フウセントウワタ
◆科名:ガガイモ科
◆属名:フウセントウワタ属
◆原産地:南アフリカ
今日ブログの為に投稿する写真を写しに近所まで散歩がてら撮してきた一種類です。まだ種が残っていましたので紹介します。 風が強くて寒くて大変でしたが目的が有るから何も考えずに出かけました。 南アフリカ原産でとげとげをもつ丸い実の形がなんともユニークでとげとげ部分は痛くない。 晩秋になると、実がカパッと割れ、中から綿毛とタネが出てくる。 フウセントウワタは稽古花によく使われています。花は大変小さくて、逆に実は大きいのは直径10cmくらいはあります。 花は朝になると蜜を出して虫を呼び寄せているのを見ると涙ぐましい努力(子孫を残す為に)をしているのがよく理解できます。

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