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マツバギクの花

Matubabotanseika
 
この花は公園の土手に植えられたマツバギクの花です。葉は多肉質で茎を這わせる多年草です。花は春~夏に開花し花はやや光沢があり日中だけ開いて夜は閉じます。高温や乾燥に非常に強く茎は木質化し、地上を横に這い、先端が立ち上がる。茎は根本でよく分枝して、まばらなクッション状の群落になる。花は一見キクにも似ていて花びらは細いものが多数並んでいます。思い込みで名前が似ているマツバボタンとマツバギクを混同してしまう人がいます。似ていて別の名前を持つ植物は難しいと思います。いつも少し離れた道路を通りますので赤い花なんの花だろうと思いながら3年目で紹介することになりました。ちょっと暑苦しい色彩ですがアップにしてみるとナカナカのものです。ありふれたマツバギクの紹介です。

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